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秋元流 虎ノ門編 価格: 8,400円 レビュー評価:4.0 レビュー数:1 歌謡曲のビジネスモデルは1990年代初頭にはすでに終焉を迎えていた。幕引き役は秋元康である。とんねるずで歌謡曲を、おニャン子でスターシステムを、「なんてったってアイドル」(85)でアイドルを、「川の流れのように」(88)で美空ひばりを、「情けねぇ」(91)で賞レースをパロディ化し、消費し尽くすことで、“歌謡曲のビジネスモデル”に終止符を打った。秋元を責めているわけではない。秋元は“歌謡曲のビジネスモデル”の皿に最後に残ったソースを舐めつくしただけであり、歌謡曲への愛情からその延命装置を外しただけだろう。世の中の流れがもう歌謡曲を必要とはせず、秋元は機を見るに敏で、その幕引き役を買って出ただ |
Caballet rouge et noir 赤と黒のキャバレー 価格: 3,150円 レビュー評価:4.0 レビュー数:2 伸びがあり深みもある歌声が素晴らしい。
形容を試みると、大草原に浮かぶ雲、砂漠に浮かぶ月、聞いていると心が自由になる気がします。
何回か聞くと世界観がより深く理解できます。
そして・・・また聞きたくなって、結局ほぼ毎日聞いています。
なかなか良い買い物をしましたゎ?。
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ヴァイブレータ スペシャル・エディション [DVD] 価格: 2,380円 レビュー評価:4.5 レビュー数:8 自分の頭のなかに氾濫する“声”に悩まされ、アルコール依存症に陥っている31歳のルポライター玲(寺島しのぶ)は、コンビニで見かけた長距離トラック運転手の岡部(大森南朋)と関係を持ち、そのまま彼のトラックに乗り込んだ…。 『夢魔』『800』などの俊英監督・廣木隆一が行きずりの男女の恋の行方を描いたロードムービー。ストレスだらけの現代を生きるヒロインの心象が、セリフや字幕、選曲なども巧みに駆使して見事に表現されている。もちろん寺島しのぶの演技の素晴らしさも特筆ものであり、彼女は2003年の主演女優賞もしくは新人賞を総なめ。大森もキネマ旬報助演男優賞受賞の好演であった。廣木監督によ |
世界ふれあい街歩き イタリア ローマ [DVD] 価格: 2,940円 レビュー評価:5.0 レビュー数:1 テレビでやってたのを何気なく見てたら、ナレーションのとても優しい語りに、いつしか心が癒されている自分がいました。後でそれが牧瀬理穂さんだったと知り、少し驚きましたが、主観で見るローマの町並みとの見事なマッチングに感動しました。毎週牧瀬さんでもいいくらいです。失礼ですが、桂文珍さんは私の中ではバーターです。(笑) |
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廻り道、通り道、マキセ道―人生リセット プチ留学記 (Wish books) 価格: 1,470円 レビュー評価:3.5 レビュー数:3 私は、イギリスへの留学を考えていました。そんなときに牧瀬さんのこの本を見つけ、読んでみることにしました。
この本で牧瀬さんの学んでいこうとする意欲や積極的な面に感心しました。この本を読み終り自分も留学への今までにはなっかたやる気が湧いてきました。留学を目指しているというのでない方でも元気がもらえる一冊でないかと思います。
生き方って人それぞれで価値観もそれぞれであるけれど、彼女に共感する人は多いではないでしょうか。 |
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つぐみ [VHS] 価格: 3,990円 レビュー評価:5.0 レビュー数:1 牧瀬里穂さん主演、原作はよしもとばななさんの初期のベストセラー「TUGUMI」です。これもDVDになっていません・・・。 海辺の小さな町の古い旅館が舞台です。 開発による旅館の閉鎖間際という最後の夏休みに、従姉妹(中嶋朋子)がつぐみの町に帰ってくるところから物語が始まります。 つぐみの恋人になるのは開発側の社長の息子(真田広之)。 病弱な暴君のつぐみが切れて障子をやぶくところや、お風呂のなかでウクレレで歌「きりんのダンス」?を歌うところが印象的です。 相手役が真田広之というのはちょっと年齢があわないような気もしますが、ほかのキャストはいい感じです。 原作の |
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